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東京株式大引け続報:反落、朝方の買い一巡後に上値の重さから一転売り基調に

24昼間の場合間の東京株式マーケットは反落した。大引けの昼間の場合間経平均株価は前昼間の場合間比93.40円安の8639.61円と8700円割れ。朝方は米国株の大幅反発を浴び買い優勢となったが、買い一巡後は上値の重さから一転売り基調となった。大引けにかけじり安となり、一場合は112.12円安まで下げ幅を拡大し8700円を割り込んだ。東証1部の出来高は21億8094万株、売買代金は1兆3392億円。

 朝方は米国株の大幅高を浴び買い戻され8800円を回復する場面があったが、帳消しとなった。国内政情の混迷を世間国人が嫌気しているとの見方がある。ムーディーズ?インベスターズ?サービスが、昼間の場合間本国債の格付を「Aa2」から「Aa3」に引き下げたと公表したが、あまり素材視はされていない。歴史的な円高に対する非常対策が公表されたが、動作薄。為替相場の動作が薄かったことで昼間の場合間本株への影響は出なかった。

 独立系の証券リサーチのTIWでは、「米長期国債利回りはリーマン衝撃後を下回り金値段は最良値を書き換えするなど、危険回避行動による信用収縮で景気後退心配が強まってきた」としている。「イン自尊心?危険プレミアムは、来期ベースで7.38%とリーマン衝撃以降の最良値を書き換えしたことで、将来のEPS減少をマーケットが織り込み始入れいる割合もあり警戒が不可欠」としている。「昼間の場合間本企業は下期からの業績回復を目論んでいるも、円高だけでなく世界景気後退にも用心が不可欠」としており、昼間の場合間経平均のまあまあレンジを9700~1万1200円から9500~1万0700円に引き下げた。

 東証1部の値下がり銘柄数は大引けにかけ増加し1056に達した。主力株は軒普通み安。東証1部の売買代金上位30傑中26銘柄が、出来高上位30傑中何と言っても26銘柄が下落した。半面、値上がり銘柄数は454。国際帝石 <1605> 、三菱重工 <7011> 、信越化学 <4063> 、大成建設 <1801> 、鹿島 <1812> 、DIC <4631> があべこべ行高した。(編集担当:佐藤弘)


東京株式大引け速報:反落、朝方の買い一巡後に上値の重さから一転売り基調に
東京株式午後2場合:下げ一巡後に小戻し、小安いレべルでもみ合う
東京株式後場寄り:下げ幅拡大し8700円割れ
銘柄巡回:DIC、メガバンク、鹿島、ステラケミファなど
6月1昼間の場合間レーティング情報:ドイツ証券


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