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米韓FTA 産業界に募る焦り 強まる気まま化圧力

米韓両国が気まま貿易協定(FTA)締結に合意した。欧州連合(EU)とのFTAが来年7月に発効する韓国は、巨大マーケットの米国でも段階的な関税撤廃などにより有利な競争条件を獲得することになった。一方、世界マーケットで韓国勢と激しくシェア紛争を展開する昼間の場合間本は、米国とは折衝の食卓にさえついておらず、一気にあべこべ転を狙った「環太平洋パートナーシップ協定(TPP)」への対応も、折衝中の9カ国と協議を開始する方針にとどまるなど韓国に後れをとるばかりだ。停滞する気まま化折衝を出足させると同場合に、国内農業の改革を強力に推し進める強い指導力が政治に求められている。

EV、覇権競争白熱 昼間の場合間産、巻き返しへ/トヨタ?ホンダ、12年に昼間の場合間米投入

 米韓のFTA合意で両国間の95%以上の関税が段階的に撤廃される。韓国勢が米国マーケットで快進撃を継続する最中だけに、昼間の場合間本の産業界は警戒感を隠さない。TPP折衝に参加するかどうかの決断を含め、貿易気まま化の強化を追求する声が産業界から一層高まりそうだ。

 ホンダの伊東孝紳社長は韓国?現代自動車について「向上心と速度があり、脅威」と語る。09年の米国自動車マーケットでは、金融ピンチの影響で全体が前年比21%減と落ち込む中でも、現代は値段競争力などを武器に大手で唯一、8.9%増と販売台数を伸ばした。10年も威勢は衰えず、4~6月期には起亜自動車と合わせたシェアが昼間の場合間産自動車を上回った。昼間の場合間本の大手からは「昼間の場合間本も米国とFTAを結び同じ土俵に立たせてほしい」と不満が漏れる。

 ◇薄型テレビ大差

 薄型テレビで韓国勢の存在感はさらに圧倒的だ。北米マーケットで09年にサムスン電坊主は27.3%で第一面で、ソニー(15.1%)、パナソニック(8.1%)などを見捨てる。10年のマーケットで目玉の3D(三次元)映像対応テレビでも「韓国勢が席巻した」(アナ書き出した)。「昼間の場合間本もFTAを出足しないとサムスンの背が余計に遠く入る」(電機大手)との悲鳴が上がる。

 しかし昼間の場合間本の経済連携協定(EPA)折衝は、米国とは農業がネックとなって折衝の食卓にさえつけず、欧州とも協議開始に合意したにとどまる。「農業が妨げとならない国?地域としか協定を締結してこなかった」(関係者)ためで、世界的な気まま化の波に乗りはぐれた。

 現状からのあべこべ転を目指し、菅内閣は11月にTPP折衝参加国との協議開始を決定。米国が参加を目指すTPPへの加入が実現すれば、EPA折衝が進まないEUに対しても、昼間の場合間本マーケットを奪われるとのピンチ感を抱かせて「振り向かせることができる」(政府関係者)との算段だ。

 しかし、昼間の場合間本政府のTPPに対する姿勢が協議開始にとどまり、定まらないのも事実。「早くTPP参加を決断しないと韓国にさらに先を行かれる」(経済産業省幹部)割合も高まる。



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