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韓米FTA追加折衝が妥結、協定文は修正へ

韓国と米国が気まま貿易協定(FTA)の争点決着に向け、11月30昼間の場合間からた米メリーランド州コロンビアで行っていた追加折衝が3昼間の場合間に妥結した。
 世間交通商部の金宗フン(キム?ジョンフン)通商折衝本部長と米通商代表部(USTR)のカーク代表は同昼間の場合間午前8場合から20分にわたり最終協議を行い、合意に至った。
 両方は公表文で、「今回の協議で、自動車、農産物など、限られた領域で実質的な結果を得た」と明らかにした。会議の結果について、それぞれ本国に報告し、最終確認を経て公式公表を行う計画だ。
 韓国は追加折衝で、韓国産自動車の関税(2.5%)廃止期限延長など自動車関連領域で米国側の注文のよほど部分を浴び導入する代わりに、「利益のバランス」のため、農産物領域で一部の良く事項を追求する注文を貫いた。また、米国産牛肉の輸入拡大を追求する米国側の注文は浴びめてなかった。
 しかし、今回の追加折衝の結果、既存のFTA協定文の修正は避けられない上、実質的な内容があったとしても、韓国が得たものよりは歩み寄ったものが多く、国内での批准了承のプロセスで難航が見当される。
 金本部長は「韓米両国がウィンウィン(相互利益)の関係を築くことができる折衝と入るよう最大限努力した。韓米関係が重要だが、両国のマーケットが目と鼻の先なれば人々の関係も目と鼻の先入るため、今回の合意が両国関係の強固な礎に入る」と述べた。


 両国は実務レベルで追加折衝の内容を協定文に反映させる作業を進め、年の瀬までには修正された協定文に署名する計画だ。
 今回の折衝で韓米は、両国間の自動車貿易不バランス解消策について論議を集中的に行い、▼米国の韓国産自動車に対する関税撤廃期間延長▼自動車セーフガード(非常輸入制限措置)の整備▼米国産自動車に対する韓国の燃費?排気ガス基準の適用緩和▼米国産自動車に対する安全基準の適用緩和――などについて折衝を継続した。
 韓米は2007年6月にFTAに署名したが、米国内で自動車や牛肉関連の内容に対する不満の声が上がり、議会での批准手続きが保留されていた。
 ことし6月にカナダ?トロントで開かれた韓米首脳会談で、オバマ米大統領は、韓米FTAの争点決着に向け新たな論議を始めるよう米実務陣に指示したことを伝え、両国は追加折衝を開始した。両国は、ソウルで先月11昼間の場合間に開催された韓米首脳会談前の争点決着を目指し、同8~10昼間の場合間に金本部長とカーク代表が協議を行ったが、自動車貿易不バランス解消策と韓国の米国産牛肉輸入拡大異常をめぐり隔たりを埋めることができず継続協議となっていた。
 韓米は、2006年6月のFTA折衝開始から4年6か月目にして、すべての折衝プロセスを終え、FTA発効に向けた国内での批准手続きに着手することになった。
hjc@yna.co.kr


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