FC2ブログ
へっどらいん

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バルセロナのグアルディオラ監督

バルセロナのジョゼップ?グアルディオラ監督は、4昼間の場合間に行われるリーガ?エスパニョーラのオサスナ戦を前に記者会見を行った。
 まず、前節に5-0でレアル?マドリーを反故にしたことについて聞かれたグアルディオラ監督は、この敗戦により、むしろレアル?マドリーへの警戒心を一層強めるべきとの考えを述べた。

「カンプ?ノウ(バルセロナの本拠地)での一戦の後、レアル?マドリーのリスク度は従来の倍になった。これまでよりも油断出来ないチームになったと言える。監督もまたしかり。たいそうアグレッシブだ。われわれは油断してはいけない。彼らとの差はまだわずかだ。さら入るレベルアップが不可欠だ。明瞭に言えるのは、レアル?マドリー向こうに5-0を再現するのは無茶苦茶だということだ。もし、あべこべにわれわれが0-5で敗れていたら、レアル?マドリー以上にダメージを浴びているだろう。彼らは立ち直りが早い。われわれの方がナイーブだから、立ち直るまでに2、3昼間の場合間はかかるだろうね。いずれにしても、あれはとっくに過去のことだ。サッカーやスポーツというのはそういうものだ」」

 グアルディオラ監督は、レアル?マドリー戦の後、各方面から「史上最良のチーム」と称賛を浴びていることについては了承しなかった。

「バルセロナが世界最良のチームか、史上最良のチームかなどという議論は、全然一番意風味なことだ。われわれは“史上最良のチーム”などではないし、史上最良の競技会をしたわけでもない。場合が経って人々が評価を下すまで、われわれは謙虚な姿勢でいるべきなのだ。過去を振り返れば、ディ?ステファノがいたころのレアル?マドリーやクライフがいたころのアヤックス、アリゴ?サッキに率いられたミランといったチームなど、最強のチームが存在した」

 一方、同監督に質問をしたイタリア人記者によれば、イタリアでの今年の“エル?クラシコ”の視聴率は、昨年の2倍にもなったという。同国内では現在、「バルセロナのようなサッカーを目指すチームがあってもいい」との議論が盛んに飛び交っているという。これに対してグアルディオラ監督は、現在のバルセロナのサッカーの礎を作った先人の功績をたたえた。

「もしイタリアがうちのようなサッカーをしたいというのであれば、クライフを連れてこなければならないだろう。このようなサッカーは、わずか数度の稽古で落成するものではなく、長い過程を経ての結果だ。われわれはここで、クライフの作ったモデルを継承した。このモデルを失うとしたら、それはわれわれの過ちだ」

 宿命のライバルに完勝した直後の競技会として戦いぶりが注目される4昼間の場合間のオサスナ戦だが、グアルディオラ監督は「1つの試験」と位置付けているようだ。

「明昼間の場合間は今週始めの出来事(レアル?マドリー戦)からどう切り替えているかを見るための、うってつけの試験に入る。オサスナは油断出来ないチームだし、容易にはいかないだろう。集中していいプレーをしなければならない」

 最後にグアルディオラ監督は、2昼間の場合間に行われたFIFA(国際サッカー連盟)の理事会で、2018年と2022年のワールドカップ開催地がロシアとカタールに決まったことについても言及した。

「ロシアとカタールを祝福したい。もちろん、スペインに決まってほしかったことは言うまでもないが、カタールでは2年間プレーしたことがあり、彼らには敬意を抱いている。今まであそこで本物のサッカーを見るチャンスはなかったが、今から12年後にそのチャンスが訪れる」

(C)MARCA.COM


バルセロナ、完勝後の緩みを見せずに首位を維持できるか
シャビ、クラシコは「ライバルを凌駕していた」
現地メディアが報じたエル?クラシコのショック=コラム
リーガ?エスパニョーラ スケジュール?結果
リーガ?エスパニョーラジャンル?ブログ一覧(スポーツナビ+)


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

日経新聞,新聞ニュース,日経産業新聞,携帯ニュース,過去の新聞記事

Author:日経新聞,新聞ニュース,日経産業新聞,携帯ニュース,過去の新聞記事
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。